医院紹介 Clinic

Clinic 院内の紹介

受付

受付

診察の予約、保険のご相談など、どのようなことでもお話ください。受付スタッフが笑顔で応対します。

待合室

待合室

リラックスしてお待ちいただけるよう、落ち着いた空間設計にしています。ゆっくりおくつろぎください。

診療ユニット

診療ユニット

患者さまがプライバシーを確保できるよう、ユニットごとにパーティションで仕切っています。また、気持ちよく治療受けていただくため明るめに設定しています。

手術室

手術室

吉野デンタルクリニックでは、常に歯科器具の情報に目を配ってより適したものを導入。患者さまが安心して手術に臨める体制を整えています。

衛生士の専用ユニット

衛生士の専用ユニット

歯科衛生士による治療の専用ユニットです。お口の衛生管理を行ない、患者さまの快適な生活をサポートします。

メンテナンスユニット

メンテナンスユニット

治療後のメンテナンスなどを行なうユニットです。モニターなどを完備し、お口の状態などを患者さまへより詳細にお伝えします。

Facility 設備紹介

3D-CTシミュレーション

3D-CTシミュレーション

3D画像で歯や骨を撮影できるシステムです。立体的に状態を確認できるので、精密な治療計画を立てることができます。

口腔内スキャナー

口腔内スキャナー

カメラでスキャンすることで、口腔内の3Dデータを採取できる機器です。歯型を採取するときの不快感を軽減でき、良質な補綴物の作製に役立ちます。

デジタルマイクロスコープ

デジタルマイクロスコープ

80倍まで視野を拡大できる歯科用顕微鏡です。肉眼では見えにくい細部まで把握できるため、より精密な治療が可能となります。患者さまにもわかりやすい説明が行なえます。

エアータービンハンドピース

エアータービンハンドピース

お口に入れる機器は特に徹底した滅菌が必要です。当院では滅菌するための機器を新装し、衛生環境のさらなる向上に努めています。

レーザー治療システム

レーザー治療システム

当院で導入しているレーザー器具は、虫歯の予防や痛みの少ない治療、外科処置の補助などさまざまな場面で活用しています。

生体モニター

生体モニター

患者さまの体調をモニタリングする機器です。インプラントや口腔外科の手術中に、患者さまの状態を常にチェックします。

超音波治療器

超音波治療器

骨折の治療に用いられる超音波治療器を使用し、人工の骨補填材を埋めるサイナスリフトや顎への骨移植などに応用して骨の定着を促進します。

DVD/モニター

DVD/モニター

モニターではレントゲンなどだけでなく、最新の映画なども上映しています。歯科治療に不安がある方も安心できるよう、診察開始前にくつろいでいただけます。

洗口コーナー

洗口コーナー

お子さまが歯磨きに慣れるよう、正しい磨き方を教えます。子供とのコミュニケーションに慣れたスタッフが担当しますので、ご安心ください。

手術用無影灯

手術用無影灯

視野が明るくなり、影も出ないライトです。治療をよりスムーズに行なうことができます。

滅菌個別袋

滅菌個別袋

院内感染を防ぐため、滅菌処理した治療器具は個別に密封。治療の際にはじめて開封します。

マイオモニター

マイオモニター

神経を電気的に刺激、筋肉の緊張をほぐす理学療法装置です。咀しゃく筋が緊張して口を開けられないときなどに使用し、筋肉をリラックスさせます。

インプラント治療にともなう一般的なリスク・副作用

  • 機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
  • インプラントの埋入にともない、外科手術が必要となります。
  • 高血圧症、心臓疾患、喘息、糖尿病、骨粗鬆症、腎臓や肝臓の機能障害などがある方は、治療を受けられないことがあります。
  • 手術後、痛みや腫れが現れることがありますが、ほとんどの場合1週間ほどで治ります。
  • 手術後、歯肉・舌・唇・頬の感覚が一時的に麻痺することがあります。また、顎・鼻腔・上顎洞(鼻腔の両側の空洞)の炎症、疼痛、組織治癒の遅延、顔面部の内出血が現れることがあります。
  • 手術後、薬剤の服用により眠気、めまい、吐き気などの副作用が現れることがあります。
  • 手術後、喫煙や飲酒をすると治療の妨げとなるので、1週間は控えてください。
  • インプラントの耐用年数は、口腔内の環境(骨・歯肉の状態、噛み合わせ、歯磨きの技術、メンテナンスの受診頻度、喫煙の有無など)により異なります。
  • 毎日の清掃が不十分だった場合、インプラント周囲炎(歯肉の腫れや骨吸収など)を引き起こすことがあります。

CTを用いた検査にともなう一般的なリスク・副作用

  • コンピューターを駆使してデータ処理と画像の再構成を行ない、断層写真を得る機器となります。
  • 治療内容によっては保険診療となることもありますが、基本的には自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
  • 検査中はできるだけ顎を動かさないようにする必要があります。
  • 人体に影響しない程度(デジタルレントゲン撮影装置の1/10以下)の、ごくわずかな被ばくがあります。
  • ペースメーカーを使われている方、体内に取り外せない金属類がある方、妊娠中または妊娠の可能性のある方は検査を受けられないことがあります。

口腔内スキャナーを用いた治療にともなう一般的なリスク・副作用

  • 光学的に口腔内の印象を採得し、ディスプレイに表示して診療や患者さまへのご説明に使用したり、採得した3Dデータに基づき、補綴物などの設計・製造などに使用します。
  • 口腔内スキャナーを使用して行なう治療で、セラミックの補綴物の作製などは、機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
  • 印象剤を使用した従来の印象採得に比べ、印象採得時の不快感は大幅に軽減されますが、お口の中にスキャナーが入るため、ごくまれに多少の不快感を覚えることがあります。

マイクロスコープの使用にともなう一般的なリスク・副作用

  • 治療内容によっては保険診療となることもありますが、基本的には自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
  • 精密な治療を行なうための歯科用顕微鏡であり、焦点の合う範囲が狭いため、立体的な観察機器としては必ずしも適しません。治療内容によっては使用しない場合があります。

レーザーを用いた治療にともなう一般的なリスク・副作用

  • 虫歯の除去、歯周組織の切開・蒸散、口内炎の凝固層形成、色素沈着の除去などに使用する機器となります。
  • 治療内容によっては保険診療となることもありますが、基本的には自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
  • 症状によっては、適用できないことがあります。
  • 歯と歯のすき間や狭い部分など、レーザー光が届きにくい部位には適用できないことがあります。
  • このレーザー治療機を使ったことにより、病気が再発しないというわけではありません。一般的な歯科治療を受けられたあと同様に、適切なケアや生活習慣を行なっていないと、病気が再発することがあります。

マイオモニター J5(低周波治療器)を使用した治療にともなう一般的なリスク・副作用

  • 薬機法(医薬品医療機器等法)において承認された医療機器です。経皮的に鎮痛および筋委縮改善に用いられる神経および筋刺激を行なうために使用します。
  • この機器を使用して行なう治療は、自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になることがあります。
  • この機器の材質に対する発疹・皮膚炎などの過敏症の既往歴のある方には適用できません。
  • ペースメーカーなどの植え込み型電気機器類をお使いの方には、適用できません。